※本記事はPRを含みます。掲載情報は2026年8月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
「結局、光回線ってどこが一番お得なの?」比較サイトを何個も開いて、同じことを何度も調べ直していませんか?
この記事は、NURO光・ドコモ光・SoftBank光・auひかり・BIGLOBE光の5社について、光回線 比較に必要な月額料金・セット割・キャッシュバックを1枚の表にまとめた保存版です。家電量販店で通信サービスの提案を9年間・月100〜150件担当してきた経験をもとに作成しています。ブックマークしておけば、次に比較するときもこのページだけで済みます。
結論:光回線 比較はスマホキャリアで9割決まる、迷ったらこの早見表から
先に結論です。光回線選びは「今使っているスマホのキャリア」で9割決まります。セット割が使えるかどうかで、実質的な月額が大きく変わるためです。まずは下の早見表で、自分のスマホキャリアに対応する行を確認してください。
| 光回線 | 月額(戸建て1G) | セット割対象 | 最大CB目安 | 回線種別 |
|---|---|---|---|---|
| NURO光 | 5,200円〜(2026年8月31日までの申込分) | SoftBank・ワイモバイル | 75,000円 | 独自回線(ソニー) |
| ドコモ光 | 5,720円 | ドコモ(ahamo除く) | 84,000円 | NTT(光コラボ) |
| SoftBank光 | 5,720円 | SoftBank・ワイモバイル | 45,000円 | NTT(光コラボ) |
| auひかり | 5,610円〜 | au・UQモバイル | 約40,000円 | 独自回線(KDDI) |
| BIGLOBE光 | 5,478円〜 | au・UQモバイル | 85,000円 | NTT(光コラボ) |
※月額は各社公式サイトの戸建て・1ギガプラン基準。キャッシュバックは代理店経由の最大額目安で、時期・窓口により変動します。詳しい条件は各社比較記事または公式サイトでご確認ください。
気になる回線があれば、ここから公式サイトへ
【公式】NURO光の詳細を見るスマホキャリア別|あなたに合う光回線はこれ
| スマホキャリア | おすすめの光回線 | セット割の目安 |
|---|---|---|
| ドコモ・ahamo | ドコモ光 | 最大1,210円/月(ahamoは対象外) |
| SoftBank・ワイモバイル | SoftBank光 または NURO光 | 最大1,100円/月 |
| au・UQモバイル | auひかり または BIGLOBE光 | 最大1,100円/月 |
| 楽天モバイル・格安SIM | セット割なし、CB重視で選んでOK | — |
セット割が使えないキャリアの人は、何を基準に選べばいいですか?
その場合はキャッシュバック額で選んで問題ありません。楽天モバイルやahamo、格安SIMをお使いの方は、セット割による差がないので、その時点で一番キャンペーンが強い光回線を選ぶのが合理的です。表の「最大CB目安」を参考にしてください。
回線の種類はたった3つ。会社が多く見えるのはなぜ?
「光回線の会社」と聞くと選択肢が無数にあるように感じますが、実際に回線を敷設している事業者(インフラ)は、NTT・au(KDDI)・NURO(ソニー)の3つしかありません。ドコモ光・SoftBank光・BIGLOBE光は、いずれもNTTの回線を借りて、それぞれの会社が独自の料金プランやセット割を付けて販売している「光コラボ」と呼ばれる仕組みです。
つまり、ドコモ光からSoftBank光に乗り換えても、回線の速度や品質そのものが大きく変わるわけではありません。速度面で明確な違いが出るのは、独自回線を使うauひかりとNURO光だけです。この構造を知っておくと、「どこが速いか」より「どこが自分にとって安いか」で選ぶ方が合理的だと分かります。
月額料金だけで比較すると失敗する理由
早見表の月額だけを見ると、BIGLOBE光やNURO光が安く見えるかもしれません。しかし、セット割が使えるかどうかで、実質的な負担額は簡単に逆転します。例えば月額1,100円の割引が2年間続けば、それだけで年間13,200円の差になります。表面上の月額差より、セット割の有無の方が影響が大きいケースがほとんどです。
また、キャッシュバックも「もらえる金額」だけでなく「受け取りやすさ」が重要です。申請が必要な代理店経由のキャンペーンは、受け取り忘れで実際にはもらえていない方も一定数います。金額の大きさだけでなく、自分で確実に手続きできるかどうかも判断材料に入れてください。
著者の現場経験からひとこと
量販店で最も多かった相談が「結局どこがいいのか分からない」というものでした。実は、光回線を提供している「インフラ」自体はNTT・au・NURO(ソニー)の3つしかなく、ドコモ光やSoftBank光の多くはNTTの回線を借りて名前を変えているだけです。つまり通信品質そのものに大きな差はなく、選ぶ基準は「スマホとのセット割」と「キャッシュバックの受け取りやすさ」の2点に絞って考えるとシンプルになります。
月額が安い方を選んでもいいんじゃないですか?セット割の1,100円くらい誤差な気もします。
月1,100円は誤差に見えても、2年間続くと13,200円になります。これはキャッシュバックの申請忘れで失う金額とほぼ同じ規模です。「小さい割引の積み重ね」を軽視して選び、あとから「セット割が使えるところにしておけばよかった」と後悔する方を、量販店では何度も見てきました。
よくある質問(FAQ)
Q:一番安い光回線はどこですか?
A:単純な月額だけならBIGLOBE光・NURO光が安めですが、セット割を含めた実質月額で比較すると、自分のスマホキャリアに対応する光回線が最安になるケースがほとんどです。
Q:キャッシュバックが一番高いのはどこですか?
A:表内ではBIGLOBE光・ドコモ光が高水準ですが、代理店やクーポンの有無で変動するため、申し込み直前に各社比較記事で最新額を確認することをおすすめします。
Q:この表の数字はいつの情報ですか?
A:2026年8月時点の情報です。キャンペーンは頻繁に変わるため、この記事は定期的に更新予定です。最新の詳細条件は各リンク先の個別記事・公式サイトでご確認ください。
各社の詳しい解説はこちら
比較した5社の公式サイトはこちら
【公式】NURO光の詳細を見るまとめ
光回線選びで最初に見るべきは「自分のスマホキャリアで使えるセット割があるか」です。セット割が使えるなら実質月額で比較し、使えない場合はキャッシュバック額で選んで問題ありません。
月額の表面上の安さだけで判断せず、セット割・キャッシュバック・回線種別の3点をセットで見ることが、乗り換えで後悔しないための一番のポイントです。この早見表は料金改定やキャンペーン変更があるたびに更新していく予定なので、比較するときはぜひブックマークしてお使いください。
本記事の情報は2026年8月時点のものです。料金・キャンペーン内容は各社の判断で変更される場合があります。申し込み前に必ず各公式サイトでご確認ください。



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