※本記事はPRを含みます。掲載情報は2026年7月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
⚠️ 【7月31日まで限定】新規登録料が3,300円→4,950円に値上がりします
今月中に申し込むだけで1,650円お得。auひかりを検討中の方は7月中の申し込みをおすすめします。
「auひかりって本当に速いの?」「auスマートバリューってどれくらいお得になるの?」「SoftBank光やドコモ光と何が違うの?」
そんな疑問を持っている方に向けて、家電量販店で通信サービスの提案を数年間担当してきた経験から、正直にお伝えします。
auスマホを使っていて戸建てにお住まいなら、auひかりは最有力候補です。ただしエリアとマンションのVDSL問題だけは事前確認が必須です。まるごと解説します!
auひかりが向いている人・向いていない人
| 向いている人✅ | 向いていない人❌ |
|---|---|
| auスマホ(使い放題MAX等)を使っている | ドコモ・SoftBankスマホを使っている |
| 戸建てに住んでいる | 関西・東海・中国エリアに住んでいる |
| 通信速度・安定性を重視したい | 賃貸マンション(引越し予定あり) |
| 家族でまとめてauを使っている | 古いマンション(VDSL方式の可能性あり) |
実は光回線の「回線インフラ」はこの世に3つしかない
auひかり・SoftBank光・ドコモ光って、全部別の回線なんですよね?
実はそうじゃないんです。光回線のインフラはこの世に3つしかありません。NTTのフレッツ光、auの独自回線、SONYのNURO光の3つだけ。ドコモ光もSoftBank光も楽天光も、全部NTTの回線を借りて「支払い先が変わっているだけ」なんです。
量販店でこの話をすると、ほぼ毎回「え、そうなんですか!」とお客様の表情が変わりました。これを知っておくと、光回線選びがとてもシンプルになります。
つまり、ドコモ光からSoftBank光に乗り換えても工事は不要で、回線品質も変わりません。選ぶ基準は「月額料金」「スマホとのセット割」「キャッシュバック」の3点だけです。
auひかりが他と違うのは、NTT回線を借りずKDDI独自の回線を持っている点。この違いがauひかりの最大の特徴であり、速度の安定性につながっています。
auひかりの料金を徹底解説
基本料金(2026年6月時点)
戸建て(ホームタイプ):ずっとギガ得プラン
| プラン | 1年目 | 2年目 | 3年目以降 |
|---|---|---|---|
| 1ギガ | 5,610円/月 | 5,500円/月 | 5,390円/月 |
| 5ギガ | 5,610円/月※ | 5,500円/月※ | 5,390円/月※ |
| 10ギガ | 6,160円/月 | 6,050円/月 | 5,940円/月 |
※5ギガは「超高速スタートプログラム」適用で3年間550円割引。1ギガと同額で利用できます。
マンションタイプ(光配線方式・例)
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| タイプG(16契約以上の建物) | 4,180円/月 |
| タイプE | 4,400円前後/月 |
⚠️ マンションは建物の配線方式・契約戸数によって料金が変わります。「VDSL方式」の場合は速度が大幅に落ちることも。申し込み前に必ず確認してください。
auスマートバリューでスマホ料金はいくら安くなる?
auひかりとauスマホをセットにすると「auスマートバリュー」が適用されます。
| スマホプラン | 割引額 |
|---|---|
| 使い放題MAX・auマネ活プラン | 最大1,100円/回線 |
| ピタットプラン | 550円/回線 |
家族のau回線もまとめて対象になるため、家族4人でauスマートバリューを適用すると最大4,400円/月の節約になります。
実質月額の目安(戸建て・1ギガ・auスマホ使い放題MAX・2人家族の場合)
auひかり月額:5,610円
auスマートバリュー割引:▲2,200円(1,100円×2回線)
実質月額:3,410円/月
工事費・初期費用
- 新規登録料:3,300円(2026年7月31日まで)
- 工事費:実質無料(キャンペーン適用時)
- 乗りかえスタートサポート:他社解約金を最大50,000円還元
⚠️ 新規登録料は2026年8月1日より3,300円→4,950円に値上がりします。7月中の申し込みがお得です。
auひかりのメリット5選
① 独自回線で速度・安定性が業界トップクラス
auひかりはNTTのフレッツ光回線を借りる「光コラボ」ではなく、KDDIが持つ独自の光回線を使っています。光コラボは回線をNTTと共有するため、混雑時に速度が落ちやすいことがあります。auひかりは独自インフラのため、混雑しにくく安定した速度が出やすいのが特徴です。
平均下り速度は653Mbps・Ping約16msと、光コラボ各社と比較しても高い水準です。
量販店では「速度にこだわりたい」というお客様には、NURO光のエリア外であればauひかりを次点として案内することが多かったです。独自回線なので夜間の混雑時でも安定しやすいのが理由です。
② auスマートバリューで家族全員の通信費を削減できる
スマホとのセット割「auスマートバリュー」は、家族のau回線もまとめて対象になる点が大きな強みです。1回線あたり最大1,100円の割引が入るため、家族が多いほど節約効果が高くなります。
2025年7月の制度変更で、同一住所でない家族もauスマートバリューの対象になりました。離れて暮らす家族のスマホ料金も下げられるのは、他社にはないメリットです。
③ 5ギガ・10ギガの高速プランがコスパ良い
auひかりは1Gbps・5Gbps・10Gbpsの3プランを展開しています。「超高速スタートプログラム」により、5ギガプランは1ギガと同じ月額で利用できる期間があります。4K動画・オンラインゲーム・テレワークなど、複数デバイスで同時に使う家庭には高速プランが特に向いています。
④ キャッシュバックが最大126,000円
代理店経由で申し込むと、キャッシュバック・割引を合わせて最大126,000円の還元が受け取れます(2026年6月時点)。
| キャンペーン | 金額 | 主な条件 |
|---|---|---|
| サイト限定キャッシュバック | 41,000円 | auでんき同時加入・即日申込 |
| 乗りかえスタートサポート(KDDI公式) | 最大30,000円 | 他社から乗り換え・36ヶ月継続 |
| スタートサポート上乗せ | 最大20,000円 | 他社解約金がある場合のみ |
| auスマートバリュー加入特典 | 10,000円 | auスマホ/UQ mobile加入 |
| So-net指定オプション特典 | 25,000円 | So-net契約+有料オプション加入が必須 |
| 合計 | 最大126,000円 |
⚠️ So-netオプション特典(25,000円)はSo-net契約と有料オプションへの同時加入が条件です。オプション不要の方は最大101,000円が目安になります。
⑤ auでんき・au PAYカードとのセットで固定費をまとめて削減できる
auひかりは「auでんき」と組み合わせることでさらに節約できます。「auじぶん銀行」「au PAYカード」なども組み合わせると、Pontaポイントの還元率が上がり、月々の固定費をトータルで下げやすくなります。
量販店では「光・スマホ・電気をau系列でまとめる」という提案をよくしていました。単体でそれぞれ安くするより、組み合わせで最安を作る方が削減効果は大きいです。これがauひかりの一番の強みです。
auひかりのデメリット・注意点
① 提供エリアが限定されている
⚠️ 関西・東海・中国エリアでは提供対象外になるケースがあります。申し込み前に必ずエリア確認を。
auひかりの戸建てタイプは、エリアが他社光回線より限定的です。
申し込む前にエリア確認って必要なんですか?
量販店でよくあったのが「申し込もうとしたらエリア外だった」というパターンです。特に関西・東海・中国地方は提供エリアが限られる場合があります。まず公式のエリア確認ツールで自宅が対象かを確認してください。これが一番大事です。
② マンションのVDSL方式は速度が大幅に落ちる
⚠️ VDSL方式のマンションは最大速度が100Mbpsに制限されます。申し込み前に建物の配線方式を必ず確認してください。
マンションタイプには「光配線方式」「VDSL方式」「LAN方式」の3種類があります。VDSL方式(タイプV)は最大速度が100Mbpsに制限されます。複数戸数で回線を共有するため、混雑時に速度が大幅に低下するケースがあります。古いマンションほどVDSL方式になりやすい傾向があります。
③ 開通まで1〜2ヶ月以上かかる場合がある
独自回線のため、工事の手配に時間がかかることがあります。特に引越しシーズン(2〜4月)や人気エリアでは開通まで1〜2ヶ月以上かかることも。
引越しが決まったら、Wi-Fiの申し込みは早めにするのがおすすめです。特に2〜4月の繁忙期は申し込みから工事まで1〜2ヶ月かかるケースも。新居でWi-Fiなしの期間を避けるには、引越し前の申し込みが理想です。
④ ドコモ・SoftBankスマホユーザーにはセット割が効かない
auスマートバリューはauスマホのみが対象です。ドコモ・ahamoを使っている方にはセット割がなく、auひかりを選ぶメリットが薄くなります。まず自分が使っているスマホキャリアを確認してから選んでください。
auひかり vs SoftBank光 vs ドコモ光 vs NURO光 比較表
| auひかり | SoftBank光 | ドコモ光 | NURO光 | |
|---|---|---|---|---|
| 月額(戸建て1G) | 5,610円〜 | 5,720円 | 5,720円 | 5,200円 |
| 最大速度 | 1Gbps | 1Gbps | 1Gbps | 2Gbps |
| 回線の種類 | 独自回線(KDDI) | NTT(光コラボ) | NTT(光コラボ) | 独自回線(NURO) |
| セット割対象 | au・UQモバイル | ワイモバイル・SoftBank | ドコモ・ahamo | ワイモバイル・SoftBank |
| エリア | 一部地域のみ | 全国 | 全国 | 一部地域のみ |
| CB等還元(最大) | 126,000円 | 45,000円 | 代理店による | 代理店による |
量販店での使い分けはシンプルでした。スマホをauやUQモバイルで使っているならauひかり、ワイモバイル・SoftBankならSoftBank光、ドコモ・ahamoならドコモ光。光回線はスマホキャリアに合わせて選ぶのが基本です。速度を最優先したい方はNURO光のエリアを先に確認してください。
📖 あわせて読みたい:
- → 光回線の選び方|スマホキャリアで9割決まる【2026年7月】
- → SoftBank光のメリット・デメリット|元量販店員が正直解説
- → ドコモ光のメリット・デメリット|元量販店員が正直解説
- → NURO光でおうち割は使える?SoftBank光に切り替える方法
- → J:COM NETは乗り換えるべき?元量販店員が正直判定
著者の現場経験からひとこと
量販店でキャンペーンの話をすると、最初は怪しそうな顔をされることが多かったです。でもこれが今の通信業界のスタンダード。auひかりは「速さ」と「au系列でまとめる節約効果」を重視したい方には自信を持っておすすめできます。ただしエリアとVDSL問題だけは必ず事前確認を。
量販店で多くのお客様を見てきて、通信費を本当に下げている人には共通点がありました。①光×スマホ×電気×カードをセット活用、②定期的に乗り換えてキャンペーンを取り続ける——この2点を押さえるだけで、月額は大きく変わります。
よくある質問(FAQ)
Q:auひかりとauスマホのセット割は、離れて暮らす家族のスマホにも使えますか?
A:2025年7月の制度変更から、同一住所でない家族もauスマートバリューの対象になりました。auショップで家族関係を証明する書類を提出する手続きが必要ですが、離れて暮らす家族のスマホ料金も1回線あたり最大1,100円割引できます。
Q:auひかりに乗り換えると、今の光回線の解約金はどうなりますか?
A:「乗りかえスタートサポート」で他社の解約金を最大50,000円まで還元してもらえます(KDDI公式30,000円+上乗せ最大20,000円)。36ヶ月以上の継続利用と解約金明細の提出が条件です。
Q:マンションでもauひかりに申し込めますか?VDSL方式かどうかはどう調べるんですか?
A:申し込み自体はできますが、VDSL方式だと速度が100Mbps止まりになります。auひかりの公式サイトでエリア確認をするか、管理会社・大家さんに問い合わせると確認できます。申し込み前に必ずチェックしてください。
Q:auひかりの工事費はいくらかかりますか?8月以降に申し込むと高くなるって本当ですか?
A:キャンペーン適用で工事費は実質無料です。ただし新規登録料が2026年8月1日より3,300円→4,950円に値上がりします。差額は1,650円。7月中の申し込みがお得です。
まとめ
auひかりはこんな人におすすめ:
✅ auスマホ(使い放題MAX等)を使っている
✅ 戸建てに住んでいて、速度・安定性を重視したい
✅ 家族でまとめてauを使っていて通信費をまとめて下げたい
✅ 光×電気×カードをau系列でセット活用したい
✅ キャッシュバック最大126,000円を受け取りたい
まずエリア確認をして、マンションの方は配線方式の確認を忘れずに。この2点を押さえることで、失敗のない乗り換えができます。7月中の申し込みで新規登録料が1,650円お得になります。
💡 通信費を下げたら、次は電気代・カードも見直しましょう:
- → 光回線の選び方|スマホキャリアで9割決まる【2026年7月】
- → J:COM NETは乗り換えるべき?元量販店員が正直判定
- → PayPayカードのメリット・デメリット|ワイモバイル・SB光ユーザー必見
- → ahamo・ワイモバイル・UQ比較|あなたに合う1社を教えます
今のスマホキャリアで選ぶ:あなたにおすすめの光回線は?
- □ auユーザー・UQモバイルユーザー → auひかりがおすすめ|申し込みはこちら
- □ SoftBank・ワイモバイルユーザー → SoftBank光がおすすめ
- □ ドコモ・ahamoユーザー → ドコモ光がおすすめ
- □ 速度を最優先したい → NURO光がおすすめ(エリア確認を先に)
- □ 楽天モバイルユーザー・キャリア不問でCB重視 → 楽天モバイルの使い方を先に確認
本記事の情報は2026年6月時点のものです。料金・キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。申し込み前に必ず各公式サイトでご確認ください。



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