iPhone 18 Proはどこで買う?実質負担を比較

iPhone 18 Pro 256GBのApple価格219,800円とドコモMNP返却時121,990円を比較した図解 スマホ

※本記事はPRを含みます。価格は2026年9月12日にApple・各社の公式ページおよびドコモの公式お知らせ(2026年9月11日付)で確認したものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

「iPhone 18 Pro、結局どこで買うのがいちばん安いの?」——予約開始のたびに、いちばん多い質問です。

家電量販店で通信サービスの提案を9年、月100〜150件担当してきましたが、この質問に「A社です」と一言で答えられたことは一度もありません。乗り換えるのか、機種変更なのか、2年で返すのか、ずっと使うのか——それだけで総額が10万円以上変わるからです。

結論:256GBを乗り換え+2年で返す前提なら、ソフトバンク23,760円 < au 66,900円 < ドコモ99,990円 < 楽天モバイル127,944円の順に安くなります(いずれも各社の割引をすべて適用したうえで、実際に支払う金額で並べています)。楽天モバイルは最大40,000ポイントの還元を差し引くと87,944円相当になりますが、ポイントは後日付与される還元で、支払額そのものが下がるわけではありません。他社の数字は支払いが免除される金額なので、そろえて比べるためにこの記事は支払額で並べています。返さずに持ち続けるならAppleの219,800円が基準です。機種変更はどの会社もMNPより高くなるので、回線を変えないならAppleと必ず比べてください。

以下、Apple と4社すべての価格を「契約の種類」と「返す・返さない」で分けて整理します。金額はいずれも各社の公式ページに掲載されているものです。

Apple 公式の価格(2026年9月12日時点)

まず基準になるのが Apple の価格です。ここは回線契約なしで買える金額で、端末は自分のものとして残ります。

容量 iPhone 18 Pro(6.3インチ) iPhone 18 Pro Max(6.9インチ)
256GB 219,800円 239,800円
512GB 254,800円 274,800円
1TB 324,800円 344,800円
2TB 429,800円 449,800円

支払い方法は一括のほか、ペイディあと払いプランApple専用(36回・金利0%)が使えます。下取りは Apple Trade In です。Apple で買った端末は SIMフリーなので、回線はあとから選べます。

キャリア4社の価格(iPhone 18 Pro 256GB)

まず、いちばん売れる256GBで比べます。「支払総額」は買い切る場合、「返却時」は23〜25か月目に端末を返した場合の負担額です。返却時の金額には、その会社が定めるプログラム利用料を含めています。

購入先 契約 支払総額(買い切り) 返却時の負担額
Apple 回線契約なし 219,800円 —(返却の仕組みなし)
ドコモ
いつでもカエドキプログラム
MNP 241,230円
(263,230円 − 機種割引22,000円)
121,990円
買い替え同時なら99,990円
新規 263,230円 143,990円
買い替え同時なら121,990円
機種変更 263,230円 166,430円
買い替え同時なら144,430円
au
スマホトクするプログラム
MNP/新規/機種変更 268,800円(一括)
実質66,900円(乗り換え・新規・番号移行/25か月目回収)
機種変更は実質134,400円。特典利用料22,000円は「au買替特典」で相殺
ソフトバンク
新トクするサポート+(特典B)
MNP(乗り換え) 268,560円(一括)/オンラインショップ割適用で235,560円
支払総額23,760円(乗り換え+オンラインショップ割+25か月目に返却)
990円×24回。特典利用料22,000円は「買替え応援割」で免除
楽天モバイル
買い替え超トクプログラム
MNP/新規/機種変更 255,900円(一括)
25か月目に返却で127,944円(5,331円×24回)
返却時に事務手数料3,300円。最大40,000ポイント還元の適用で実質87,944円(要エントリー)
iPhone 18 Pro 256GBの実質負担を4社とAppleで比べた図解
iPhone 18 Pro 256GB。上段は買い切り、下段は乗り換え+2年で返す場合の「実際に支払う額」。2026年9月12日に各社公式で確認した数字です。

乗り換え+2年返却で比べた場合の順番(256GB)

会社 支払う額 その金額になる条件
1 ソフトバンク 23,760円 オンラインショップで乗り換え+オンラインショップ割+25か月目に特典申込+ソフトバンクで買い替え(買替え応援割で特典利用料22,000円が免除)
2 au 66,900円 乗り換え・新規・番号移行+25か月目に回収+同時にauで購入(au買替特典で特典利用料22,000円が相殺)
3 ドコモ 99,990円
買替えおトク割なしなら121,990円
MNP+23か月目に返却+同時にドコモで買い替え(ドコモで買替えおトク割でプログラム利用料22,000円が免除)
4 楽天モバイル 127,944円
+返却時 事務手数料3,300円/最大40,000ポイント還元で87,944円相当
48回払い(楽天カード)+25か月目に返却。ポイント還元は要エントリー・他キャンペーン併用不可

ただし、この順番は「全部の条件を満たせた場合」の順番です。ソフトバンクの23,760円はオンラインショップ限定で、店舗受け取りでは対象外です。楽天モバイルは支払いそのものが127,944円で、87,944円は最大40,000ポイントの還元を差し引いた「相当額」です(要エントリー・他キャンペーンとの併用不可)。auとドコモは「同時に買い替える」ことが利用料免除の条件です。条件が1つ外れると数万円単位で変わるので、自分が満たせる条件だけで計算してください。

ソフトバンクの23,760円の内訳:ソフトバンク公式の予約・購入ページによると、48回払い・実質年率0%で、オンラインショップ割の適用後は1〜24回目が月990円。25か月目に特典(特典B)を申し込んでソフトバンクで買い替えると25〜48回目が不要になり、990円×24回=23,760円で公式表示と一致します。特典利用料22,000円は「買替え応援割」で免除されます。ただしあんしん保証パックに入っていない状態で査定条件を満たさないと、故障時負担金が最大44,000円(不課税)かかります。

楽天モバイルの127,944円の内訳:楽天モバイル公式の販売価格の案内によると、48回払い(実質年率0%・楽天カードのみ)で月5,331円×24回=127,944円を払って25か月目に返却すると、残り最大24回分の支払いが不要になります。返却時に事務手数料3,300円が別途かかり、回収した製品が状態基準を満たさない場合は故障費用22,000円(不課税)です。ポイント還元は要エントリーで、他キャンペーンとの併用不可と明記されています。

auの66,900円の内訳:au 公式の価格表によると、実質負担額は「総賦払金 − 最終回(残価)」です。乗り換えの場合は初回2,924円+2〜23回目2,908円×22か月=66,900円で公式表示と一致します。機種変更は初回5,854円+5,843円×22か月=134,400円です。特典利用料22,000円は、同時にauで買い替える場合「au買替特典」で相殺されます。

ドコモの99,990円の内訳:ドコモ公式のオンラインショップ販売価格の案内によると、返却時の負担額はドコモの計算式(分割支払金1〜23回×23か月+プログラム利用料22,000円)で求められます。4,347円×23か月=99,981円に利用料22,000円を足すと121,981円で、公式表示の121,990円と一致します(1回目の支払額のみ数百円の差が出るためです)。

ここで大事なのは、MNPと機種変更で44,440円も違うことです。同じ端末・同じプログラムでも、契約の種類が変わるだけでこれだけ動きます。広告に出ている「実質○円」がどの契約を前提にしているかは、必ず確認してください。

ドコモはドコモ公式のiPhoneページ、auはau公式のiPhoneページ、AppleはApple公式ページで確認できます。

返却プログラムの中身を、4社ぶん並べます

キャリアの「実質○円」は、端末を返す前提の金額です。返す時期を1か月間違えると、免除されるはずだった残りの支払いが戻ってきます。ここが毎年いちばん誤解される部分なので、4社の条件を並べます。

会社・プログラム 分割 返す時期 免除される分 返さない場合
ドコモ
いつでもカエドキプログラム
残価設定型24回 23か月目まで 24回目(残価) 49か月(47回)へ延長し、残価を24分割して払う
au
スマホトクするプログラム
残価設定型24回 13〜25か月目 最終回(残価) 残価を「再分割(25〜48か月)」か「一括」で払う
ソフトバンク
新トクするサポート
48回 25か月目以降に申込
(翌月末までに回収・査定完了)
25〜48回目 48回払い切る
楽天モバイル
買い替え超トクプログラム
48回
48回は楽天カードのみ
25〜47か月目 残債 48か月満了で自動解約。返却不要

表の右2列が、いちばん見落とされるところです。ドコモは「返さない」を選ぶと支払い回数そのものが49か月へ伸びます。auは残価を再分割か一括で払います。ソフトバンクは48回払い切り、楽天は48か月まで使えば返却不要です。

返却時の費用もチェックしてください。auは回収・査定の条件を満たさない場合に最大22,000円(不課税)の支払いが必要になることがあります。楽天モバイルは返却時に事務手数料3,300円がかかります。画面割れや水濡れがあると、この「査定NG」に当たりやすいです。

さき

さき

「実質」って書いてあると安く見えるんですけど、結局いくら払うことになるんですか?

編集部

編集部

「実質」は返した場合の金額です。手元に端末は残りません。ここを理解せずに月額だけで決めると、2年後に「返すなんて聞いてない」となりがちです。返す気がないなら、実質ではなく一括価格と支払回数で比べてください。

Apple で買う場合と、キャリアで買う場合

同じ端末でも、買う場所で「安さの意味」が変わります。

  Apple で買う キャリアで買う
端末の扱い 自分のものとして残る 「実質」を使うなら返す前提
支払い 一括/ペイディあと払いプランApple専用(36回・金利0% 24回・48回の分割(会社により残価設定)
安くなる要素 Apple Trade In(下取り) 回線契約とセットの割引・返却による免除
SIM SIMフリー。回線は自由に選べる その会社の回線とセットが基本
向いている人 長く使う人・回線を変えたくない人・格安SIMの人 2年ごとに買い替える人・乗り換え割引を使える人

ここは good / bad ではなく、使い方の違いです。2年ごとに新しい端末へ替える人は、キャリアの返却プログラムのほうが総支払いは小さくなります。逆に4年使うつもりなら、返却前提の金額は自分には当てはまりません。

さき

さき

eSIM専用って書いてありましたけど、機械が苦手でも大丈夫でしょうか?

編集部

編集部

手順自体は画面の案内どおりで終わります。ただし今の端末が使える状態のうちに移行するのが安全です。先に古い端末を初期化してしまうと、認証コードが受け取れず連絡が取れなくなることがあります。あと、乗り換え先がeSIMの即日発行に対応しているかだけは先に確認してください。

512GB以上にすると、いくら増えるのか

容量を1つ上げると、乗り換え+返却の負担はだいたい2倍前後に跳ね上がります。本体価格の差(Apple なら35,000円)より実質負担の差のほうが大きくなるのが、返却プログラムの特徴です。

ここまで256GBで比べてきましたが、写真や動画を多く撮る方は512GB以上を検討するはずです。容量ごとの実質負担が公式に全容量そろって掲載されているドコモとauで並べます(いずれも乗り換え・2年程度で返却・各社の割引を適用した場合)。

容量 Apple(買い切り) au(MNP・返却) ドコモ(MNP・返却)
256GB 219,800円 66,900円 99,990円
512GB 254,800円 135,900円 132,110円
1TB 324,800円 179,400円 186,230円
2TB 429,800円 237,900円 247,940円

256GBから512GBへ上げたときの増え方を見てください。Apple は35,000円増ですが、auは66,900円→135,900円で69,000円増、ドコモは99,990円→132,110円で32,120円増です。256GBがいちばん割引の効きが大きく、容量を上げるほどキャリアの優位性は小さくなります。2TBまで行くと、auの237,900円・ドコモの247,940円に対して Apple は429,800円なので差は残りますが、256GBのときのような「10分の1」にはなりません。

ソフトバンクの512GB(乗り換え・オンラインショップ割適用・25か月目に返却)は47,760円で、4社のなかでは512GBでも最安です。1TB・2TBは公式の価格表でご確認ください。楽天モバイルも容量ごとの価格は公式ページに掲載されています。

容量で迷っている方へ:あとから出てくる後悔として多いのは「容量が足りない」ほうです。ただし iPhone 18 Pro の場合、256GBと512GBの実質負担の差はキャリアによって3万円〜7万円あります。いま使っているiPhoneの「設定 → 一般 → iPhoneストレージ」で実際の使用量を見てから決めると、無駄に大きい容量を選ばずに済みます。

4年使うつもりなら、順位は完全に入れ替わります

返さずに4年使うなら、いちばん安いのは Apple の219,800円です。返却プログラムの安さは「2年で返す人」だけのものだからです。

ここまでの実質負担は、すべて「2年前後で返す」前提でした。返さなかった場合に実際いくら払うことになるのかを、同じ256GBで並べます。返却しない場合は支払総額をそのまま払うことになります。

買い方(256GB) 2年で返す 返さず持ち続ける
Apple(買い切り) 返却の仕組みなし 219,800円
ソフトバンク(MNP・オンラインショップ割) 23,760円 235,560円
ドコモ(MNP) 99,990円 241,230円
23か月目に返さないと支払期間が49か月(47回)に延びる
楽天モバイル(48回払い) 127,944円 255,900円
au(MNP) 66,900円 268,800円

2年で返す前提の順位(SB→au→ドコモ→楽天)と、返さない前提の順位(Apple→SB→ドコモ→楽天→au)はまったく違います。とくに au は、返せば4社で2番目に安いのに、返さなければ4社でいちばん高くなります。「どこが安いか」より先に「自分は2年で返すのか」を決めてください。そこが決まれば、比べる表は上のどちらか一方だけで済みます。

さき

さき

2年で返すつもりだったけど、途中で気が変わったらどうなりますか?

編集部

編集部

途中でやめても違約金はなく、右側の「返さず持ち続ける」金額に切り替わるだけです。ドコモなら支払期間が49か月に延びて残りを払い続けます。つまり返却プログラムは「返せたら安い」だけで、返せなくても損はしない仕組みです。ただし、その場合は最初から Apple で買ったほうが安かった、という結果にはなります。

どんな人が、どこで買うべきか

ここまでの数字を、読者のケース別に整理します。同じ端末でも、契約の種類と「返すかどうか」で総額が10万円以上変わります。

あなたの状況 向いている買い方 理由
2年ごとに買い替える/他社から乗り換える キャリアの返却プログラム(MNP) MNPの割引と返却による免除が重なる。256GBならソフトバンク23,760円/au 66,900円/ドコモ99,990円/楽天127,944円(すべて条件を満たした場合)
今の回線のまま機種だけ替える まずキャリアの機種変更価格と Apple を比べる 機種変更はMNP割引が乗らない。ドコモ256GBの返却時は166,430円で、MNPとの差は44,440円
4年くらい使いたい/返したくない Apple で購入(一括かペイディ36回0%) Apple の256GBは219,800円で端末が残る。返却前提の「実質」は、返さないなら自分には当てはまらない
格安SIM・povo・ahamo などで使いたい Apple(SIMフリー) 回線を自由に選べる。なお「いつでもカエドキプログラム」はahamo契約者や回線契約がなくても加入できるとドコモが明記している。回線をどこにするかはahamo・ワイモバイル・UQの比較で決められます
手持ちのiPhoneを下取りに出す 下取り額を各社で比べてから決める Apple Trade In のほか、ソフトバンクは対象機種の下取りで最大113,040円相当のPayPayポイント(iPhone 16 Pro Max を下取りした場合の特典金額)
さき

さき

乗り換えのほうが安いのは分かったんですけど、そのために回線を変えるのは面倒で……。

編集部

編集部

その判断で問題ありません。差額(ドコモの256GBなら44,440円)に対して、回線を移す手間と、今の割引が消えることを引き算してください。店頭では「乗り換えれば安い」だけが強調されがちですが、家族割やセット割が外れて毎月の通信料が上がると、端末で得た分が消えることがあります。

買う前に確認すること

金額以外で、あとから「聞いていない」となりやすい点です。

  • iPhone 18 Pro は eSIM 専用です。物理SIMカードは使えません。今使っている回線が eSIM に対応しているか、乗り換え先で eSIM の発行ができるかを先に確認してください(eSIMとSIMカードの違いと選び方はこちら)(ドコモの製品ページに「eSIM専用」と明記されています)。
  • 返却前提の金額は、返せなければ成立しません。画面割れ・水濡れ・改造があると査定を通らないことがあります。ドコモは「故障・水濡れ・破損・改造などがなく正常に動作すること」を条件として明記しています。auは条件を満たさない場合最大22,000円、楽天モバイルは返却時に事務手数料3,300円です。
  • ドコモの「実質負担」にはプログラム利用料が含まれます。同時にドコモで対象機種へ買い替える場合は「ドコモで買替えおトク割」で0円になります。条件が変わると金額も変わります。
  • 回線の乗り換え割引は、端末価格とは別の条件です。MNPの割引は「他社から乗り換えた人」向けで、機種変更では同じ金額になりません。

よくある質問

Q. 結局、いちばん安いのはどこですか?

条件によって変わります。2年で返す前提なら返却プログラムのあるキャリアが小さくなり、4年使うなら Apple の一括(またはペイディ36回0%)のほうが総額は小さくなります。「最安」だけを見ると、返却が前提かどうかが抜け落ちます。

Q. 返却プログラムを使わずにキャリアで買ってもいいですか?

できます。ただしその場合、広告に出ている「実質○円」は自分には当てはまりません。ドコモは返却しないと支払回数が49か月(47回)へ延び、auは残価を再分割か一括で支払います。

Q. 型落ちの iPhone 17 を買ったほうが安いのでは?

Apple の iPhone 17(256GB)は159,800円で、新型の発表後も価格は変わっていません(2026年9月12日時点)。型落ち=自動的に値下がり、ではありません。キャリア側の在庫処分やキャンペーンが出る場合は別なので、そこは各社の条件を確認してください。

Q. 折りたたみの iPhone Duo は待つべきですか?

iPhone Duo は予約10月16日21時・発売10月23日で、価格は364,800円からです(Apple 公式)。18 Pro とは価格帯が10万円以上違うので、折りたたみが目的でなければ待つ理由は小さいです。

まとめ

iPhone 18 Pro(256GB)で確認できた事実を、もう一度だけ並べます。

  • Apple は219,800円。端末は自分のものとして残り、SIMフリーで回線を選べる
  • 乗り換え+2年返却なら、ソフトバンク23,760円/au 66,900円/ドコモ99,990円/楽天127,944円(各社の条件をすべて満たした場合)
  • 一括で買うなら、Apple 219,800円 < ドコモ241,230円(MNP割引後)< 楽天255,900円 < ソフトバンク268,560円 < au 268,800円のように会社ごとに差がある
  • 機種変更は同じ端末でも返却時166,430円。MNPとの差は44,440円
  • 4年使うなら順位が入れ替わり、Apple 219,800円が最安。auは返せば2番目に安く、返さなければいちばん高い(268,800円)
  • 512GBはau 135,900円/ドコモ132,110円/ソフトバンク47,760円。割引がいちばん効くのは256GB
  • 返さない場合、ドコモは支払いが49か月(47回)に延びる
  • iPhone 18 Pro はeSIM専用。物理SIMは使えない

「実質○円」は、返す人のための数字です。返さないつもりなら、一括価格で比べてください。逆に2年ごとに新しくするなら、返却プログラムを使わない理由はありません。自分がどちらなのかを先に決めると、迷う時間がかなり減ります。型落ちを狙うならiPhone 17の実売価格、折りたたみが気になるならiPhone DuoとGalaxy Z Fold8の比較もどうぞ。なお、端末代だけでなく毎月の通信料もあわせて見直したい方は、ahamo・ワイモバイル・UQの比較もあわせてどうぞ。

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