楽天モバイル カード払い設定でポイント10倍に!上限500pt・エントリー必須【2026年8月31日まで】

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楽天モバイル カード払い設定でポイント10倍に!上限500pt・エントリー必須【2026年8月31日まで】

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「楽天モバイル カード払い」を初めて設定すると、楽天ポイントの還元率が通常1%から10%に上がるキャンペーンが2026年8月31日まで開催中です。上限は500ポイントですが、月々のスマホ代の還元率が一気に跳ね上がる大きなチャンスです。ただし、2023年1月以降に楽天モバイルの支払いを楽天カードで一度でもしたことがある方は対象外です。エントリーも別途必須のため、順番に条件を確認していきましょう。

結論:楽天モバイルの支払いを「初めて」楽天カードにするとポイント10倍

今回のキャンペーンの結論を先にお伝えします。楽天モバイルの月額料金の支払いに、楽天カードを「初めて」利用設定すると、楽天ポイントの還元率が通常1%から10%になります。

結論:楽天モバイルの支払いを楽天カードに「初めて」設定すると、還元率が1%から10%(上限500pt)にアップします。

内訳は「楽天モバイル利用の通常ポイント1%+楽天カード決済の通常ポイント1%+特典ポイント8%」の合計10%です。獲得できるポイントには上限があり、1回のキャンペーン期間中で500ポイントまでとなっています。

開催期間は2026年8月1日0:00〜8月31日23:59。この期間中に楽天カード払いの設定を完了し、かつ別途のエントリーも済ませておく必要があります。

元量販店員として通信費とクレジットカードの組み合わせを数多くご案内してきましたが、通信費を確実に下げるコツの一つは「単体で安くするより組み合わせで最適化すること」です。今回のキャンペーンはまさにその典型例と言えます。

次は、実際に対象になる人・ならない人の条件を詳しく見ていきましょう。

対象になる人・ならない人の条件を確認

対象になるのは「楽天モバイル カード払い」が初めての人だけ

今回のキャンペーンで最も重要な条件は「2023年1月1日以降、楽天モバイルの月額料金を楽天カードで支払ったことが一度もない」ことです。

つまり、現在は口座振替や他社のクレジットカードで楽天モバイルの料金を支払っている方が主な対象になります。すでに楽天カード払いを設定済みの方は、残念ながら今回の10倍還元の対象にはなりません。

複数回線を契約していても判定は楽天ID単位

楽天モバイルを複数回線契約している場合でも、同一の楽天IDで過去に一度でも楽天カード払いの利用実績があれば対象外と判定されます。回線ごとに判定されるわけではない点に注意してください。

また、未納・未払いがある場合や、途中で楽天カードの決済がエラーになった場合、ポイント進呈前に楽天モバイルを解約した場合も対象外になります。

さき

さき

私、実は前に少しだけ楽天カード払いにしていた時期があった気がします……それだと対象外になっちゃいますか?

編集部

編集部

条件は「2023年1月以降に一度でも利用実績があると対象外」なので、その時期にお支払いしていたなら対象外になる可能性が高いです。ご自身の楽天カードの利用明細で、楽天モバイルへの支払いがあったか確認してみてください。

「もしかしたら過去に払ったことがあるかも」という方は、まず次の比較表で還元率の違いを具体的に確認してみましょう。

還元率はどう変わる?カード払い設定前後の比較表

まずは、カード払いを設定する前と、今回のキャンペーンでカード払いを初めて設定した後で、還元率がどう変わるのかを比較表で整理します。

項目 設定前(口座振替・他社カード等) 今回初めてカード払い設定した場合
楽天モバイル利用ポイント 0〜1% 1%
楽天カード決済ポイント 対象外 1%
今回の特典ポイント なし 8%
合計還元率 0〜1%程度 10%(上限500ポイント)
ポイントの種類 期間限定ポイント(進呈日を含めて3週間で失効)
楽天モバイル カード払い設定でのポイント還元率比較(1%から10%への変化を示す図解)
カード払い設定前後のポイント還元率イメージ

普段カード払いにしていない方ほど、還元率の差が大きく出ることが分かります。特典分の8%は今回のキャンペーンだけの上乗せなので、この機会を逃すと同じ条件では戻ってきません。

▼楽天モバイルの申し込み・カード払い設定はこちらから

続いて、実際にどのくらいの月額料金なら上限の500ポイントに届くのか、試算してみます。

上限500ポイントに到達する月額利用料の目安試算

今回の特典は「合計10%還元・上限500ポイント」という設計です。月額料金の目安ごとに、獲得できるポイントを試算してみました。

月額料金の目安 10%換算のポイント 上限500ptとの関係
2,000円 200pt 上限に余裕あり
3,000円 300pt 上限に余裕あり
5,000円 500pt ちょうど上限に到達
7,000円 700pt相当 上限500ptで頭打ち
10,000円 1,000pt相当 上限500ptで頭打ち

※上記は公表されている還元率10%をもとにした概算です。実際のポイント計算は楽天モバイルの請求確定額に基づいて行われます。

月額料金がおおよそ5,000円前後の方が、ちょうど上限を無駄なく使い切れる計算です。データ無制限プランなど月額が高めの方は、上限500ptで頭打ちになるため「率」で見るとやや損に感じるかもしれませんが、それでも通常時より圧倒的に多くのポイントがもらえる点は変わりません。

さき

さき

え、還元率が10倍ってすごいですね!でも上限500ポイントって、結局いくら得するイメージですか?

編集部

編集部

月々のスマホ代が5,000円前後の方なら、ちょうど上限の500ポイントに届く計算です。7,000円前後払っている方は上限で頭打ちになるので、実は月額が安めの方のほうが「率」としてはお得に感じやすいんですよ。

ポイントの計算イメージがつかめたところで、実際のエントリー・設定手順を確認していきましょう。

エントリー方法と設定の流れ

今回のキャンペーンで見落としやすいのが「エントリー」です。カード払いの設定だけを済ませても、エントリーをしていなければ10%還元の対象にはなりません。

エントリー期間は2026年8月3日10:00〜8月31日23:59です。楽天モバイルの会員ページ(my 楽天モバイル)またはキャンペーンの特設ページ内にある「エントリーする」ボタンから手続きします。ページ内の案内に従って進めれば、数分で完了する簡単な手続きです。

設定の流れをまとめると、以下の順番になります。

  1. 楽天モバイルの会員ページからキャンペーンにエントリーする
  2. 楽天モバイルの月額料金の支払い方法を「楽天カード」に変更する(2026年8月中に設定完了)
  3. 設定した楽天カードで実際に料金が決済される
  4. お支払い日の翌月中旬ごろ、期間限定ポイントが進呈される

ポイントカードの新規発行のような身構えは不要です。量販店の現場でも「クレジットカードを作りませんか」と切り出すと身構えられがちでしたが、実態は「ポイントカードとして支払い方法を切り替えるだけ」のケースがほとんどでした。持ち歩く必要もなく、通信費の支払い設定を変えるだけで還元が増えると考えると、心理的なハードルはぐっと下がります。

▼エントリー・カード払い設定は公式サイトから確認できます

次に、通信費とカードの還元率を他の組み合わせと比べてみましょう。

他社カード×モバイルとの還元率比較

今回の10%還元がどのくらい高いのか、通常時の通信費決済の還元率と比較してみます。

組み合わせ 還元率の目安 備考
楽天モバイル×楽天カード(今回のキャンペーン中) 10%(上限500pt) 初回設定+エントリーが必須
楽天モバイル×楽天カード(通常時) 1〜2%程度 モバイル利用分+カード決済分の合算
大手キャリア×提携カード(一般的な例) 1%前後 基本還元率はカードの種類によって異なる

通常時の還元率と比べると、今回のキャンペーンがいかに特別かが分かります。通信費決済のポイント還元は各社1%前後が相場のため、期間限定とはいえ10%は破格の水準です。

元量販店員として多くのお客様の通信費を見直してきましたが、通信費を確実に下げている人には共通点があります。光回線・スマホ・電気・カードを単体で見るのではなく、組み合わせて最適化していることです。今回のキャンペーンも、支払い方法をひとつ変えるだけの「組み合わせ最適化」の分かりやすい例と言えます。

ここまでの内容を踏まえて、自分が対象になるかどうかをチェックリストで確認してみましょう。

あなたは対象?チェックリスト

以下の項目に当てはまるかどうかで、今回のキャンペーンの対象者か確認できます。

  • □ 楽天モバイルを契約している
  • □ 現在、楽天モバイルの月額料金を口座振替か他社カードで支払っている
  • □ 2023年1月以降、楽天モバイルの支払いを楽天カードでしたことが一度もない
  • □ 8月3日10:00〜8月31日23:59の間にエントリーできる
  • □ 8月中(8月1日〜8月31日)に楽天カード払いの設定を完了できる

すべてに当てはまる方は、今回のキャンペーンの対象になる可能性が高いです。逆に、1つでも「すでに楽天カード払い済み」「エントリーを忘れそう」に当てはまる方は、10%還元の対象外になってしまう恐れがあるため注意してください。

なお、楽天モバイル自体が自分に合っているかまだ迷っている方は、当サイトの楽天モバイルのメリット・デメリット解説もあわせてご覧ください。都市部在住で楽天経済圏をよく使う方には特に向いている一方、地方在住で電波エリアが手薄な地域にお住まいの方は事前確認をおすすめします。

続いて、よくある質問に答えていきます。

よくある質問(FAQ)

Q1. エントリーはどこから行えばいいですか?

楽天モバイルの会員ページ(my 楽天モバイル)、またはキャンペーンの特設ページ内にある「エントリーする」ボタンから手続きします。エントリー期間は2026年8月3日10:00〜8月31日23:59です。設定だけでエントリーを忘れると、10%還元の対象外になってしまうため、必ず両方を行ってください。

Q2. もらえるポイントが「期間限定ポイント」というのはどういうことですか?

今回付与されるポイントは、進呈日を含めて3週間で失効する期間限定ポイントです。通常ポイントのように長期間貯めておくことはできません。楽天市場でのお買い物や、楽天モバイルの料金の一部支払いにも充当できるため、付与されたら早めに使い道を確認しておくと安心です。

Q3. すでに楽天カードは持っていますが、通信費の支払いには使っていません。対象になりますか?

楽天カード自体をすでに所有していても、2023年1月以降に楽天モバイルの支払いにそのカードを使っていなければ対象になります。今回のポイントは「楽天モバイルの支払い方法として楽天カードを初めて使うこと」が条件であり、カードの発行時期や他の場面での利用は問われません。

Q4. 楽天モバイルを複数回線契約しています。回線ごとにポイントはもらえますか?

判定は回線単位ではなく、同一の楽天ID単位で行われます。複数回線を契約していても、その楽天IDで過去に一度でも楽天カード払いの実績があれば対象外になります。回線を増やせばその分ポイントが増える仕組みではない点に注意してください。

Q5. ポイントはいつ、どのタイミングでもらえますか?

ポイントの進呈タイミングは、お支払い日の翌月中旬ごろとされています。未納・未払いがある場合や、決済がエラーになった場合、ポイント進呈前に楽天モバイルを解約した場合は対象外になるため、設定後も支払い状況を確認しておきましょう。

さき

さき

もらえるポイントが期間限定って聞くと、失効しそうで少し不安です……

編集部

編集部

期間限定ポイントは進呈日を含めて3週間で失効します。楽天市場のお買い物や楽天モバイルの料金の一部支払いにも使えるので、付与されたら早めにチェックする習慣をつけておくと安心ですよ。

最後に、今回の内容を簡単にまとめます。

まとめ

楽天モバイルの月額料金を初めて楽天カード払いに設定すると、通常1%の還元が10%(上限500pt)になるキャンペーンが2026年8月31日まで開催中です。ただし2023年1月以降にカード払い実績がある方は対象外で、設定に加えてエントリー(8月3日10:00〜8月31日23:59)も必須です。まずはチェックリストで自分が対象かを確認し、条件を満たしているならこの機会に設定を済ませておきましょう。

▼詳細・お申し込みはこちらから

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